急転直下ジャニオタの就活日記(備忘録)②

 

 

 

 

アスパラベーコンアスパラベーコン!!アスパラベーコン!!!

どうも、22卒ジャニオタで~~す!!!!!!!!!!!(侍tubeより)

 

 

 

前回まさかのスケジュールだけで力尽きてしまうという、、すみません、、、

今回は頑張ってもうちょい話を進められたらいいなと思います!!

 

 

 

では早速いってみましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

2.企業の選び方

 

 

 

前回も少し話しましたが、福利厚生を重視してエントリーの段階で20社くらいにしぼってました。マイナビで自分の求める条件でしぼりこんだら300社くらいしか残らなかったので、一応全部見た上で20社にしました!あと前回書き忘れたのですが、たしか「月の残業時間が20時間以内」という条件もつけてました。

 

 

 

で、とりあえず福利厚生の条件を満たした企業が20社並ぶわけなのですが、ここから本エントリーする企業を見極めるにあたって、私は説明会への参加と口コミの吟味の二つを大事にしていました。

 

 

 

説明会に参加してみると意外と色んな面が見えてきます。

パワポが明らかに準備不足だなぁと感じたり、雰囲気も社員の方の人柄も悪くはないんだけどなんか違和感を感じたり。こういう直感というか感覚って理屈でどうにかなるものじゃないので、少しでも違和感を感じたらエントリーするのはやめていました。

 

 

 

 

あとは口コミですね。定番の企業の口コミサイトももちろん見ていましたが、マ◯ナビの先輩情報や先輩の就活体験記など、若手社員・就活生目線の意見にも目を通していました。世代近い人の意見の方がなんか身近だしリアルに感じられたので!

 

 

 

 

さらに言うなら、自分は圧迫面接絶対避けたいマンだったので(企業を選びたいだけなのに詰められないとならん理由がわからなかった)、「面接が和やか」とか「面接官の方がとても親身になって話を聞いてくれます」とかそういう口コミがある企業を選んで受けてました(甘~~い!!!!)。普通に考えて詰められるとメンタルめきょめきょになるので、自分の精神を守るためにそこの調査は手を抜きませんでした!!!!おかげさまで落ち込む面接は一回しか受けずに済み、あまり病まずに就活を終えられたので自分にはこの方法があってたな~と思います。

 

 

 

 

あともうひとつ、自分の強みが生かせる選考フロー・面接内容になりそうな企業を選んでいました

たとえばお堅い企業なら学業のことめっちゃ聞いてきますし、筆記試験や小論文なども選考フローに入ってきますよね。自分は結構勉強に力を入れるタイプだったので、そういう企業の方が頑張ってきたことたくさん話せるし勉強してきたことも生かせるんじゃないかなぁと思って受けてました。

 

 

 

正直挑戦しすぎてどこにも引っ掛からないことの方が怖かったので、やっぱり勝てる可能性が高い戦をしに行っていました。その方が自分に合う社風の企業にも出会いやすかったです(あくまで体感ですが······)。

 

 

 

 

でも学業は最低限こなして他のこと(サークルとか学外での活動とか)にめちゃくちゃ力を入れた人の場合は、お堅い企業を受けちゃうと学業のことあんまり話せないですし、学業のこと聞かれてる時間の分本当に頑張ったガクチカのこと話せなくなっちゃうので、ガクチカの強さがものをいう企業を受けた方がいい気がします。

 

 

 

 

 

というわけなので、企業の社風(採用方法含む)と自分の相性を見極めてエントリーする方法もありなのではないかな~と思います!そういう基準で選んだ上でやりたいこともできそうな企業ならもう最高ですよね。もちろん行きたい企業が決まってる場合は挑戦した方がいいと思いますが、自分の場合はやりたいことが結構アバウトで、実現のためのルートが無数にあったのでこういうしぼり込み方にしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.自己分析のやり方

 

 

 

 

これなんですけど、私はまず自分の人生をテーマにはてブロを書くつもりでWordに文章を羅列してました。小学生の頃は友達と毎日放課後遊んでた!とか高校の文化祭の準備のために毎日早起きしてたなぁ~~とか、なんでもいいです。ささいなことでも気にせず、思うままに書き連ねてました。

 

 

 

で、これを少し時間を置いてから読み返してました(自分の場合は半年くらい。時間を置けば置くほどいいです)。

過去の自分が書いた文章なので、不思議なことに他人が書いた文章読んでるみたいになります。他人になったつもりで読み返してみると、行動と行動の繋がりがよく分からなかったり、どうしてそういう行動をしたのかが不明だったりするので、そういうちょっとした疑問を書き足して、逐一答える作業をしていきます。よくドル誌で見るインタビュー記事を自分で作るイメージでやりました。

 

 

 

なかなかうまく質問が思いつかない方は、自分のWord文書を友達と交換して、それを資料に雑誌の取材をするつもりで質問し合うと楽しくできるんじゃないかな~と思います!!取材する側・される側両方の気分を味わえるのでオススメです。友達のことももっと深く知れてハッピー!!

 

 

 

友達と協力といえば、学生時代長く付き合った友達と、カメラロールを見返しながら思い出話するだけでも楽しく自己分析できます!自分は形式ばった自己分析はよく分からなかったので、基本的にはWord自分史以外は友達と話しながらやってました。

 

 

 

この時、私はついでに自分はどんな人だと思うか聞いてました!そして相手がどういう人に見えているかについてもなるべく詳しく話してました。

これはめっちゃめちゃ役に立ちます。

 

 

 

なぜなら面接で「友人からどんな人だと言われますか?」という質問をめちゃくちゃされたからです(人によると思いますが自分は面接に進んだ企業のうち半分はこの質問をされました)。

しかも自分への理解がさらに深まりますし、自然と友達と長所を言い合う形になるので自己肯定感が爆上がりします。就活で疲れたメンタルを癒したり、気分転換にもなったりといいことだらけなので、自分はビデオ通話で何回かやってました。

 

 

 

 

あっ、あと長所と短所(特に短所)は複数用意した方がいいです!

自分は短所をひとつしか用意してなくて(しかも長所を裏返したような内容にしてた)「他にないの?」と言われてペラッペラなことしか言えず撃沈しました。

 

 

 

これもね~~~なんやねんって思うんですけどね。猪狩くんがHiHiの日か何かのISLANDTVで短所の話(たしか「自覚できる短所は逐一なおしているから短所をきかれてもないと答えている」的な内容だったと思います)をしてて、自分も同じような考えだったので面接で言えるような短所を探すのが結構難しかったです。短所を無理やり見つけたところで、それで失敗したエピソードもセットで話さなければならないので、パッとは出てこないんですよね。だから時間かけて準備すべきだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.企業研究のやり方

 

 

 

 

これは結局最後まで正解がわかりませんでした。でも一応自分なりのやり方を載せておくと、

 

 

①企業のホームページや説明会資料などに目を通す

②マ◯ナビの企業情報や事業内容などを読み込む

③新聞記事の検索データベースに企業名を入れて検索し、ここ数年の事業や社会の中での立ち位置などを調べる

④企業が出している事業計画書を読む

⑤口コミサイトの社員口コミ(事業展開や将来性などに関するもの)をたくさん読む

 

 

って感じでやってました。③のデータベースに関しては、大学によっては学生が無料で自由に使える新聞のデータベースサイトがあるので、それを活用するといいと思います!私の家は新聞をとっていなかったので、時事問題対策にも利用していました。

 

 

 

あとは同業他社の説明会に参加して業界に関する理解を深めるのも大事だと思いました!タダで企業や業界の説明聞かせてもらえて資料までもらえるので、説明会というのは優しい仕組みだなぁと思います。

 

 

 

ただ自分の場合面接ではあんまり事業内容についてきかれたことはなくて、企業研究が必要なのはエントリーシート書く時くらいだったので、これだけだと足りないところもあるかもしれないです(お役に立てずすみません······)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.ESの書き方

 

 

 

 

 

最初の難関、ES作成!!!自分では結構工夫して書いていました(つもり)。ここでも存分にオタクの経験が生かされたと思います。

 

 

 

 

以下では、主にガクチカと自己PRの作成(200字、400字)にあたって意識していたことを自分なりにまとめようと思います。志望動機を考える時に意識してたことも最後にちょろっと言及します!

 

 

 

 

ガクチカ、自己PRを書く時のポイントは

①そのエピソードを通して何を伝えたいのか意識して書く

②言い回しを工夫する

③目立たせたいところは鉤括弧

④完成したら音読してみる

の4つです。

順番に説明していきます!!!とはいえ①がいっちばん長いですが!!!!

 

 

 

 

 

 


①そのエピソードを通して何を伝えたいのか意識して書く

 


伝えたいことを考えるにあたり、2つの軸を大切にしていました。

 

 


1つはそのエピソードから何を得たかです。主にガクチカですね。◯◯することの△△さを学びました、とかできるだけ具体的に書くといいです。最後のまとめの一文で明文化すると分かりやすいと思います。

で、私はどの企業のエントリーシートでも同じエピソードを使っていましたが、そこから得たものは企業ごとに変えていました。企業の求める人材像に合わせてカスタムしてたんですね。何かに取り組んだ際にそこから得られるものって考えてみたらいくつもあると思うんですけど、全部書いてたら文字数足りなくなっちゃうので、一番おいしいとこだけ切り取って出してました。エピソードを一つにしぼると「面接でエントリーシートと違うこと話しちゃった…」っていうミスがなくなるので結構オススメです。

 

 


もう1つは自分の人柄が伝わるかどうかです。これはガクチカでも自己PRでも適用できます。「わたしは◯◯な人です」とかそういう人柄って自分で言語化して提示するものじゃなくてにじみ出るものだと思うんですよね。だから文章から自分がどんな人なのか読み手に伝わるように書くのが大事だと思います。
たとえば雑誌でアイドル達の受け答え読んでて「あ~~この子のこういう考え方が好きなんだよな~~~~」とか「このエピこの子の優しいところがめちゃくちゃ出てるじゃん!!!!!」って高まったりしませんか?(私はします)つまりES読む人にその高まりを抱いてもらうことが目標なわけです。いわばESを読む人にエモくなってもらっちゃおう作戦ですね(俺たちがジャニーズJr.!!!!!!!!!!!!)。

 

 

 

 

高まってもらう文章を書くために何が大事かっていうと、過程です。やっぱり過程が分かると事実の重みも変わってくるんですよね。

 

 

 

 

たとえば「A太郎が所属するアイドルグループが◯◯ホールで単独ライブをやった」という事実があったとします(この例は実在の人物とは無関係です)。そこに「◯◯ホールはA太郎と仲が良かった後輩がデビューライブを行った会場で、その時A太郎はバックとしてついていた」、「そのライブの時点ではA太郎は無所属で、一人黙々と練習に励むタイプだった」、「そうした長年の努力が実を結び、グループへの所属が決定」、「結成当初はA太郎のストイックさゆえに意見の衝突もあったが、今ではメンバーと信頼関係を築き、よき友・よきライバルとなった」、「バックとして孤独に踊っていたA太郎は、◯◯ホールの単独ライブではメンバーに囲まれて楽しそうに笑っていた」という過程の情報が入ると…………

 

 

 

 

……………エモくないですか?

 

 

 

自分は結構プロセスを感じてエモに溺れることがあるので、過程って大事だなぁと思います。それこそMyojoの10000字インタビューとかエモの塊じゃんね(Jr.のオタクですが毎回読ませていただいてます)。

 

 

 

 

よくESの書き方のサイトで見る「ガクチカの内容よりもプロセスが大事」っていうのは、自分のやってきた取り組みから人柄をにじませなさいってことなんだと思います(たぶん)。ただこれを自分で書くのはだいぶ難しいので、自分は過去の雑誌引っ張り出して読み漁って、エピソードトークからその子がどんな性格なのか、周りとはどう付き合ってるのかを抽出して練習してました。そうすると自分のESの文章添削する時にちゃんと自分の性格が伝わるかどうかがだんだん分かるようになるので。

ただ、本来やりたいのは人柄をもとにエピソードトークを書く作業(実際に書く練習)であって、エピソードトークをもとに人柄を読み取る作業(添削の練習)ではないんですよね。前者をどうやればいいかというと、自分の推しを知らない友達に推しの好きなところをきかれて、簡単に説明しようとする場面を思い浮かべればいいのです。

 

 

 

 

ここで発表させていただきますが(?)、オタクである私が最も恐れるのは「非オタに対するマシンガントークです。だからもし友達に推しの好きなところをきかれても、なるべく短く、相手をびっくりさせないように要点だけを話そうと意識しています。その時に浮かぶエピソードって、かなり情報が凝縮された分かりやすいものになっている場合が多いです。

 

 


たとえば
友「推しのどこが好きなの?」
私「かわいいところ!」
友「へ~たとえば?」
と会話が進んだ時に、
「見た目コワモテなのにめっちゃウサギを溺愛してるんだよね~」
と言えばギャップがたまらんカワイイのだなということが伝わるだろうし、
「公式身長10cm盛ってるのバレないように身体測定で背伸びしてたんだよね~」
と言えばちっちゃめで元気なかわいこちゃんなのだなと分かります。

 

 


これを自分バージョンにして考えてガクチカや自己PRを書くのです。自分の人となりが凝縮されたエピソードを、要らないところ(前置き、余談)ははしょって、絶対必要なところ(どんな問題に対してどのように考え行動に移したか)は削らずに手短に書くといいと思います。

 

 

 

 

 

 



②言い回しを工夫する

 

 

 

これは主に自己PRです(ガクチカにも応用できます)。

自分の持ち味を書く際に、ただ◯◯力と書くだけだと普通すぎなので、「△△して□□する◯◯力」とかちょっと味付けして差別化していました。

 

 

あとは押し出したい持ち味に合わせたキーワードを設定するのも一つの手です。この時、持ち味が一発で連想できるキーワードを選ぶことキーワードからすぐには連想できない持ち味をもう一つ考えておくことを意識していました。

 

 

 

たとえば、「わたしはゾウです」というキーワードを設定したとします。

ゾウという動物から真っ先に出てくるイメージといえば、「力持ち」とか「心優しい」あたりでしょうか。ここらへんがあなたの持ち味だということはすぐ伝わると思います。面接では、それを読み取った上で「どうしてゾウなんですか?」と面接官の方が質問してくださる場合があります(私はキーワードをガクチカにも自己PRにも一つずつ入れていたので結構突っ込まれました)(もちろんゾウじゃないやつです)。

この時に、一発で伝わったであろう持ち味についてサラッと説明した後、「ゾウは環境の変化に順応するのが得意な動物で、自分も臨機応変に動くのは得意な方なのでこのキーワードにしました」という風に一歩踏み込んだ持ち味を話せると、結構印象に残りやすいんじゃないかな~と思います。それに、突っ込まれた時に説得力のある説明が出来れば、なんか賢そうだなって思ってもらえる気もします。

 

 

 

こんな感じで、キーワード作戦はかなりオススメです!ただ、キーワードで説明した持ち味が伝わりやすいエピソードを選ばないと説得力が薄れちゃう(逆に言うと、エピソードから伝わる良さを的確に表すキーワードを探さないといけない)ので、考えるのはちょっと時間かかりがちっていう点だけ注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

③目立たせたいところはカギカッコ

 

 

 

これに関しては、②でお話したキーワードや強みなどをカギカッコで強調しとくと読みやすくなるかな~くらいです。

アンダーラインとか太字とか色々目立たせる方法はあるみたいですが、自分がとにかくビビりで冒険したくなかったのと、Web提出のESでも変わらずに強調できるのがいいなと思ったのでカギカッコにしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④完成したら音読してみる

 

 

 

音読してみるとなんか一文が長いとか筋通ってない気がするとか気づきやすくなります。セルフ添削に便利です。一文は短い方がいいとよくいいますが、目安としては一息で一文読みきるくらいの長さがいいようです。言いたいことがある程度まとまっている方は、最初から音声入力で文章書くのも一つの手かなと思います!

 

 

 

 

 


……とまあこんな具合に、4つのことを意識してESを書いてました。

 

 

 

 

ちなみに志望動機では、PR欄がない企業なら自分の強みをどんな業務に生かしたいかを最後に書いてました

構成としては志望理由(「~したいから」とか未来のこと)→動機に繋がる経験(過去の経験)→もう一回簡単に理由→自分の能力を業務にどう生かしたいか(未来)の順番で書いてました!

志望動機は面接でずっと言い続けるものなので、しっかり練ってました。そして志望動機に時間をかけるためにも、ガクチカと自己PRは気持ち早めに固めてました!

 

 

 

 

自分はガクチカはサークルという平々凡々な学生だったのですが、言い方を工夫したことで目に留めてもらえたのかなと感じる面接もありました。素材も大事だけどどう料理するかがやっぱり大事なのかなと。だから「みんなみたいにすごいガクチカないな…」と落ち込む必要はないと思います!とにかく見せ方が命!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.落ちた時のマインド

 

 

 

落ちた時というかいわゆるサイレントお祈りの時の考え方なんですけど、自分は補欠だと思ってました(超ポジティブ)。不合格ですって言っちゃったら欠員出た時に「あの子良かったのにまた声かけるの気まずいよ~」ってなるからあえてぼかしてるのかなと(そんなわけない)。実際のところは我々学生には永遠に分からないので、悪く考えるよりはお気楽に考えちゃった方が楽だと思います。

 

 

 

実際にお祈りメールをもらった場合も、なんか馬が合わなかったんやなくらいにしか思ってなかったです。就活は本当に縁と運だということを先輩方から聞いていたので!合わなかったもんはしょうがない!!

 

 

 

 

あと、他の人が内定もらってても焦ったり自分はダメだと思ったりする必要は全くないです。
難しいかもしれないですが、自分と他人を比較して相対的に自分を下げて落ち込むのってもったいないと思います。個人的に就活は絶対評価だと思っていたからです。企業の方針に合っているか、基準を満たしているかで見られているわけで、他人が内定もらってることと自分が内定をもらえなかったことには何の相関もないと考えて焦らないようにしていました。自分と他人を比較したり連動させたりせずに切り離すことで、焦ったり落ち込んだりすることを防ぎ、メンタルの安定を保っていました。

 

 



それからこれは持論ですが、体力も気力も充実してないと人は動けないので、何もできなくなった時は気力が底をついたと思って、つべ見たり現場行ったりしてしっかり気力を充填してください!!!それは車にガソリン入れるくらい自然なことなので、時間無駄にした……って焦ったり、何もできない自分なんて…………って責めたりは絶対しない方がいいです。ていうかしなくていいです!!!!!!生きてるだけでえらい!!!!!!!!!!!毎日お疲れ様です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 




あ、ちなみに就活でジャニオタ公表するか問題ですが、私は全然言ってました。趣味の欄はあくまでストレス発散法があるかどうかを見られてるくらいかなと思ってたので、オタク趣味のことを書いていました。それがないとマジで無趣味人間すぎるので………

でもこれも見せ方がミソというか、雑誌や番組のアンケートをコツコツ書いたり、ファンレターをマメに書いたりっていう地道な応援活動としてアピールしてました!自分は現場遠征まだあんまりしたことないんですけど、もしたくさんやっている方がいたらそれもアピールポイントになると思います。色々逆算してホテル取ったり休み調整したりっていうスケジュール管理能力に関するエピソードとしてもオタク趣味って話せる気がします。

ただまあ、場の雰囲気が和むことが多かったので私は言っちゃってましたが、そうでない場合もあるかもしれないので言う時は気をつけてください!!!

 

 

 

 

 

長くなりましたが、私が就活において意識してたことはこんな感じです。読み物として暇潰し感覚で読んでいただけたなら幸いです。フォロワー0人のアカウントで話しかけづらいかもしれませんが、何か質問がありましたらぜひ気軽にDMしてください!

 

 

 

 

 

最後に私が元気ない時に見ていた琳寧くんのISLANDTVを貼っておきます。

頑張れ就活生、頑張ろう日本!(虎tubeのちゃかちゃんより)

 

菅田琳寧「就活生へエール!」 https://j-island.net/movie/play/id/4466 #ISLANDTV @j_islandtvより